メンズ脱毛で足脱毛する場合の相場は?何回通えばいい?

すね毛か濃くて脱毛したい!という男性は少なくありません。
すね毛が濃いばかりに、夏場ハーフパンツを履けなかったり、水着になったときに女性の視線が気になってしまったりという経験がある方も多いかと思います。
そんなすね毛を解決するには、脱毛が最も確実で手軽です。
メンズの足脱毛を行う脱毛サロンも増えていて、複数の脱毛サロンを比較してどこで脱毛するかを選ぶこともできるようになっています。

足を脱毛する男性が増える理由とメリット

モジャモジャすね毛は女性から嫌われる

恋すね毛についての世間の意見は辛辣です。
男性のハーフパンツから除く足を女性は特によく見ています。
そしてチェックしているのがすね毛です。
多くの人は濃いすね毛を見ると不快に感じるようです。
恋すね毛を男性的でかっこいいと思う人は、少数派の人たちです。

半パンのファッションが増えた

最近のおしゃれな人には半パンを取り入れたスタイルが人気です。
ファッション誌にも参考になるスタイルがたくさん載っていますが、そのモデルさんたちは皆さんこぞって薄いすね毛です。
おしゃれに半パンを履きこなすためには薄いすね毛が好まれます。
脱毛でなくすのではなく薄い足の毛にすることもできます。

料金が安くなり数万円で利用できる

一昔前、脱毛はとても高いものでした。
特に範囲が広い足は100万円以上することもありました。
しかし最近では、数千円~数万円で施術ができ、完了するのに10万円かからないこともあります。

濃い足の毛だと熱くてムレる!

濃い足の毛だと、毛が引っ張られて痛い方やムレてしまう方が多く、それによって毛穴が赤くプツプツになったしまう人もいます。
脱毛をすることで解消でき、お肌も見た目もキレイになります。

メンズ足脱毛の方法は大きく分けて2種類

メンズの足脱毛は、脱毛サロンで受ける光脱毛か医療脱毛クリニックで受ける医療レーザー脱毛の2種類です。
それぞれ採用している脱毛方法が違うので、料金や施術中の痛み、アフターフォローなどに差があります。
ここからはそれぞれの脱毛方法についてご紹介いたします。

脱毛サロンでの光脱毛

脱毛サロンが採用している光脱毛は、光を照射して毛の発育組織にダメージを与え、毛の発育を抑制する脱毛方法です。
レーザーほどの協力ではないのでレーザーより効果が出にくいといわれていますが、施術中の痛みや1回の料金が抑えられるので、痛みに弱く一度に高額の料金を支払えない方にオススメです。
ただ、脱毛効果は毛の発育を抑制するのに留まっているので、永久脱毛ではありません。

医療脱毛クリニックでの医療レーザー脱毛

医療脱毛クリニックでの医療レーザー脱毛は、毛の発育組織を破壊するほどの強力なので医療行為の枠組みです。
光脱毛とは違い、永久脱毛を可能としています。
なので、施術中の痛みも1回あたりの金額も光脱毛より高くなる傾向にあります。
医療行為だけであって効果のほどは期待できるので、なるべえく速く脱毛効果を実感したい人にオススメです。

メンズ足脱毛はいつ完了する?期間と回数

メンズ足脱毛はどれくらい通えばすね毛がツルツルになるのでしょうか・脱毛はたくさん通い多くの回数照射をすればするほど効果が高くなり、足がツルツルになります。
また、脱毛サロンで行う脱毛と脱毛クリニックで行う脱毛を比較すると、脱毛サロンの方が値段が安い分効果が弱く、多くの回数通わなければ効果が出にくいという特徴があります。
脱毛クリニックで行う脱毛は、少ない回数でも効果が出やすいのです。

また、もともとの毛の濃さも関係してくるので、一概には言えませんが、薄くしたい程度なら脱毛サロンで6回程度、脱毛クリニックで5回程度脱毛をすると変化を感じられるでしょう。
永久脱毛したい場合は脱毛サロンで18回程度、脱毛クリニックで10回程度が目安になります。

ただし、もともと毛の量が多い人はもっと多くの回数が必要になる可能性がありますし、途中で自分で抜くなど自己処理をしてしまうと毛周期が乱れ、予定していた回数では脱毛しきれないという結果になりやすいので、脱毛サロンや脱毛クリニックの指示に従い、指定された期間に訪れて脱毛を受けることが大切です。

足脱毛するときのサロン選びチェックポイント!

サロンやクリニックを選ぶチェックポイントは、脱毛範囲・保証制度・キャンペーンの3つです。
数ある脱毛サロンや脱毛クリニックの中から自分に合ったところを選び立つのは、難しくて面倒です。
しかし、ポイントをしっかり押さえてお店を探せば、選択肢を絞ることができるので選びやすくなります。

脱毛範囲

足脱毛といっても利用する店舗により、ひざ上・ひざ下・足の甲・指など細かく部位が分かれています。
自分がどこを脱毛したいのかを考えて、希望の脱毛箇所が脱毛範囲に含まれているサロンを選びましょう。
また、膝小僧を脱毛したい場合、ひざ上だけやひざ下だけなどといった脱毛の仕方をするときは膝小僧がどのようになっているか確認しておきましょう。

保証制度

施術後にもし万が一があったときどのように対応するのかという、保証制度も重要なサロンの選定ポイントです。
肌トラブルが起こった場合、医師の診察や薬の処方が行われるかなどを確認しましょう。
また、予約キャンセル料や解約料がかかるかどうかも確認しておいた方がいいでしょう。

キャンペーン

サロンやクリニックは独自のキャンペーンやプランを随時実施しており、トライアルプランや学割、乗り換え割などが一般的です。
そういったキャンペーンを利用すれば、低価格でお試し脱毛ができたり値下げしてもらえるのでお得です。

すね毛はツルツル派?少し残す派?

男性がすね毛を処理したい理由には、女性の目線を気にしたり、他人から指摘されたりなど様々な理由があります。
また、その人の好みに応じて毛をどれぐらい減らすかも変わってきます。
全く無毛か、それに近いツルツル派と今の毛を減らしたい減毛派に分かれます。
どちらもすね毛を処理することはできますが、処理方法が変わってきます。

毛を残す処理方法

今のままでは濃いけど、ツルツルにはしたくないと思っている方も多いと思います。
すべてをなくすのではなく、毛を減らす処理には次のような方法があります。

抑毛する

女性も使っている抑毛剤を使う方法です。
抑毛剤は肌に塗るだけで毛穴から毛根に浸透し、毛の成長を抑えて毛を細くしていくものです。
クリームやジェルタイプがあり、天然素材を使っているので肌が弱い方も大丈夫です。
効果が出始めるまで時間が掛かるので、徐々に薄くなっていくため周りの人は気づかないかもしれません。

梳く(すく)

梳きばさみならぬ梳きカミソリを使う処理方法です。
刃にコームが付いたカミソリで剃るように使用しますが、すべての毛を剃らないのである程度残すことができます。
最近ではT字型ものもあって、とても使いやすいです。
これなら簡単にすね毛の量を減らすことができます。

脱色する

脱硝すれば、毛の色素が薄くなり目立たなくなります。
しかし近づけば生えているのは分かりますし、伸びたときに毛の根元だけ色が濃かったりします。
肌へのダメージも大きいので敏感肌の方にはおすすめできません。

サロンやクリニックを利用する

脱毛はツルツルになってしまうという印象が強いと思われる方もいらっしゃいますが、実際にツルツルになるまでは何度か脱毛を繰り返す必要があります。
その間は毛は少しづつ少なく細くなっていきます。
ですので自分が満足するところで脱毛を終えればいいので、レーザーや光脱毛でも適度に残すことは可能です。

毛を残さない処理方法

すね毛そのものが嫌でツルツルにしたい方は、下記の方法がおすすめです。

剃る

カミソリや電気シェーバーで剃る方法です。
手軽にいつでもできますが、剃った毛はまた生えてきます。
また肌を傷つける剃り方をすれば毛が太くなる可能性があります。
しかし、抑毛剤やシェービング剤などと併用すれば、肌を傷つけずに毛を細くしながら毛が伸びるのもゆっくりにできます。

サロンやクリニックを利用する

毛そのものをなくしたいというならこの方法です。
脱毛は薄くすることもできますが、すね毛そのものをなくしてしまうのにも効果があります。
時間はかかりますが根本的に解決したい方にはレーザー脱毛や光脱毛がおすすめです。

足脱毛を受ける際の注意点

メンズ足脱毛を受けるにあたって、注意しなければならないことがあります。
知っておかなければ肌トラブルにもつながってしまう恐れがあるので、頭に入れておきましょう。

日焼けを避ける

メンズ足脱毛だけではありませんが、脱毛に当たって日焼けはNG事項の1つです。
サロンで行われる光脱毛や、クリニックで行われるレーザー脱毛も黒いメラニン色素に反応する仕組みなので、日焼けで肌が黒くなると肌にも反応してしまいやけどの原因になります。
また、脱毛後は肌が敏感な状態です。
日焼けをするといつもより刺激を強く受けてしまい、ヒリヒリしたり赤みが出たりなどしてしまいます。

すねや足の甲、指の脱毛は痛いことも

すねや足の甲などは骨が近いので、足の中では痛みが出やすい部分です。
特にすねは弁慶の泣き所といわれるほど刺激には弱いので、脱毛するときも結構な痛みを伴うことああります。
痛みに弱い人はお試しプランなどを1回受けてから決めてみてはいかがでしょうか。

抜く自己処理は絶対NG!

毛を抜くと毛周期が乱れるので、脱毛効果が出にくくなります。
脱毛は毛が生え変わる周期に合わせて行うことで効果を発揮します。
出を抜いて毛周期を狂わせると脱毛の意味がなくなるので、自己処理をしたい場合はシェーバーによる処理にしておきましょう。

施術後には保湿が重要

自己処理やプロによる施術に関わらず、トラブルを防ぐためにもアフターケアはしっかり行いましょう。
自己処理で脱毛した場合は肌を強く引っ張っているので、軽い炎症が起こっていることがあります。
処理後は冷たいタオルや冷却ジェルなどで肌を鎮静させておきましょう。
また、脱毛後の肌はとてもデリケートなため、刺激に敏感に反応してしまいます。
肌に負担をかけるような高濃度の美容液やクリームなどは避けて、ローションで保湿をするようにしましょう。
足の脱毛は、夏のファッションに欠かせないものです。
自分に合った脱毛法で、すべすべの足を手に入れましょう。

脱毛後のおすすめ保湿クリーム・ローション

一般的に、肌に優しい敏感肌用のコスメには、アルコールフリー・パラベンフリー・無着色・合成香料不使用・ノンシリコン・無鉱物油の条件を満たしたものが多いです。
これに加えてパッチテスト済み・アレルギーテスト済みのものが望ましいですが、すべての人に皮膚刺激やアレルギー反応が起こらないとは言えないので、自分の肌に合ったものを見つけることが一番大切です。
注意点として、鉱物油は化粧品の成分表示欄では「ミネラルオイル」「ワセリン」などと表示されています。
ニベアなどの大手メーカーの低価格コスメには配合されていることが多いのですが、落ちにくいので配合されている場合は必ず専用のクレンジングなしで落とせる製品を選びましょう。
どうしても鉱物油が嫌な人は植物系オイル配合の製品を選ぶといいでしょう。

メンズ足脱毛のQ&A

足の脱毛は痛いのか

足の脱毛はそこまで痛いわけではないので安心していいと思います。
男性の脱欧で遺体部分は鼻下、ビキニライン、肛門周辺という部分は毛が濃く、敏感な部分なので痛みが強いです。
しかし、すね毛は毛が濃く・太いのですが脛自体がそこまで痛みに敏感なところではないので痛みを感じにくいです。
しかし、クリニック脱毛で使用するレーザー脱毛は強力なので人によっては痛みが出てしまいます。
クリニックなら麻酔などの取り扱いもあるので相談してみてください。

足の処理にクリームは効果的?

除毛クリームはアルカリ性の成分ですね毛を溶かして処理していきます。
カミソリで毛の処理をするよりもすね毛をきれいに処理することができるので、足をきれいにツルツルにしたいなら除毛クリームはおすすめです。
しかし、除毛クリームは肌に負担がかかるので、一回処理したら最低1週間は間をあけることや肌が乾燥しやすいので保湿をしっかりとしておかないといけません。
除毛クリームは科学的な物質で毛を溶かしているだけなので、脱毛効果はなく一時的なものです。
また、肌がダメージを受けるので次の処理には1週間程度開けて、回復を促すためにしっかりと保湿をしておきましょう。

ブラジリアンワックスはどうなの?

ブラジリアンワックスで有名になったワックス脱毛ですが、原理はワックスを塗って固まったらはがすという方法です。
毛穴より太い毛根を引っこ抜くことになるので、痛みが強く毛穴が広がってしまうなどの可能性があるのでおすすめできません。
特に、絆創膏やテープなどでかぶれやすい方は、ワックスで毛を抜いた後は赤みが出やすく、肌に負担がかかっているので保湿をしっかりとするようにしてください。