メンズ脱毛のvioに挑戦してみたい人必見!痛い?効果は?

メンズ脱毛のVIOに挑戦してみたい人必見!痛い?効果は?

一昔前は「男はそのままで勝負!」という時代でしたが、今はそういうわけにはいきません。
今や、男性もメイクやカラーコンタクトをして「美」について追及する時代です。
これはメイクに限らず、あらゆる分野にも人気の風が吹いています。
それは「メンズVIO脱毛」です。

今回は、巷で人気になっている方も多いと思われる「メンズVIO脱毛」について調べてみました。

メンズ脱毛VIO人気が急増中!

VIO脱毛が、女性だけではなく男性の間でも注目されているのには理由があります。
まず、男性の下着の中はムレやすいという点です。
何もケアしていないデリケートゾーンはムレたりケガからまったりといった不快の温床です。

海外では女性同様、男性のVIOケアも一般的です。
アンダーヘアーを処理することで「不潔」や「不衛生」といった状態から防げます。

更に日本では、男性自身の美意識が高くなっていることも、VIO脱毛人気の背景にあります。
インスタやTwitterなどのSNSを見ても、VIOに限らず体毛が必要のないものと感じている男性の投稿は意外にも多いです。

また女性の目も理由の一つです。
昔ながらの野性味あふれる男らしさを求める女性がいる一方で、男性にも美しさや清潔感を求める女性が急増中!
「草食男子」や「塩顔男子」など、体毛とは無縁そうなイメージの男性が人気です。
今や男性のVIO脱毛は身だしなみの一つといっても過言ではない時代です。

海外のサッカー選手はメンズVIO脱毛が常識!?

海外のサッカー界では、数年前から「アンダーヘアー脱毛」というトレンドが進行しているようです。
ヘア処理はもともと欧米の女性の間で10年以上前からブームになっていたが、数年前から男性にも飛び火し、股間に汗をかきやすいサッカー選手を中心に広まり、ヨーロッパのサッカーリーグでは今や一種のエチケットとなっているようです。

スポーツ選手は試合の後に必ずシャワールームを使うので、たまに海外移籍した日本人が陰毛をそのままにしていると、毛の色が黒々しているのと相まって不潔がられるようです。

VIO脱毛の脱毛方法

VIO脱毛をする方法としては、「レーザー脱毛」「ニードル脱毛」「光脱毛」の3種類があります。

レーザー脱毛とは

レーザー脱毛はクリニックで受けられる脱毛方法になります。
医療機関であるクリニックで受ける脱毛方法なので「医療脱毛」と呼ばれたりします。
照射パワーの強いレーザー脱毛機を使用して施術するのですが、医療脱毛だけであってかなり高い効果を得ることができます。

1度レーザー照射をした部分は再び毛が生えることはほとんどありません。
しかし一回で脱毛できるわけでもありません。
表面に出てきているムダ毛は全体の20%以下なので、しばらくすると新しい毛が生えてきます。
新しい毛が生えそろったタイミングで施術を繰り返すことで、脱毛を完了することができます。

VIO脱毛の場合は、全体的に薄くする程度であれば5回の施術でも満足できるかもしれません。
ツルツルにしたかったり自己処理する必要がない程度にしたい場合は、後数回施術を重ねる必要があります。
VIOラインのレーザー脱毛は強い痛みを伴いますが、医療機関なので麻酔を使用して痛みを軽減することもできます。

ニードル脱毛とは

ニードル脱毛とは、名前の通り針を使った脱毛方法になります。
少し前までは一般的な脱毛方法でしたが、最近はニードル脱毛を受けられるサロンが少なくなっています。
なぜなら、1本1本処理するため時間が掛かるし、技術力が必要でスタッフの育成にも時間が掛かる為です。

金額も高額になり痛みも強いのでニードル脱毛を選ぶ人も減ってきました。
ニードル脱毛の欠点をクリアした「光脱毛」「レーザー脱毛」の人気が高いので、減ってしまいました。

といっても効果は申し分なく「効果重視」でニードル脱毛を選ぶ人も少なくありません。
ニードル脱毛では1本1本確実にムダ毛を処理できますし、目に見えた効果がわかります。

光脱毛とは

光脱毛はエステサロンでも気軽に受けられるもので、医療脱毛とは違い出力の弱い脱毛機を使用して施術します。
光脱毛では、特殊な光を使った毛根にダメージを与えていきます。
1度照射すると1~2週間程度で毛が抜け落ちますが、その後ムダ毛が生えてこないわけではありません。
次に生えてくる毛は、照射する前のものよりも細くなったものです。
徐々にムダ毛を弱らせていき最終的にはムダ毛が生えてこないように導きます。
光脱毛は痛みが少ないなどのメリットはありますが、満足のいく効果を得るまでには何度も施術を繰り返す必要があるので、脱毛完了まで時間が掛かります。

メンズVIO脱毛は痛いのか?

結論から言うとメンズVIO脱毛は痛いです。
毛質や肌質、量や範囲によっても感じ方に個人差がありますが、無痛だと感じつ人はほとんどいないでしょう。

クリニック脱毛の痛みの感じ方

クリニックの医療レーザー脱毛は、医療機関のみ取り扱うことが許されている出力が高い脱毛機を使って、効率よくムダ毛を取り除きます。
少ない回数で確かな脱毛効果を期待することはできますが、1回の施術でかかる負担が大きいため、輪ゴムで強くはじかれたような痛みを感じる人や、熱いコップをぎゅっと押し付けられたような痛みを感じつ人が多いようです。
瞬発的な痛みなので長くは続きませんが、耐えられないくらい痛かったと感じつ人が多いのも確かです。

医療脱毛で使われる麻酔

医療脱毛の痛みを軽減するために使われる主な麻酔としては、正気麻酔・麻酔クリーム・麻酔テープがあり、痛みが強いといわれる男性のヒゲ脱毛では、静脈麻酔なども選べる場合があります。
麻酔は痛みを完全に取り除く目的で使われるのではなく、気持ちをリラックスさせて不安感をなくすことによって痛みを感じにくくなる、そういうものだととらえておくといいでしょう。

サロン脱毛の痛みの感じ方

サロンの光脱毛は、医療レーザー脱毛よりも出力の弱い脱毛機を使って回数を重ねることにより、ムダ毛を取り除いていきます。
照射出力が弱まる分痛みも軽減されるので、軽く輪ゴムではじかれたような痛みを感じたり、温かいと熱いの間ぐらいの痛みと表現されます。
途中で逃げたくなるくらい痛かったと話す人はあまりいないので、医療レーザー脱毛と比較すると大きく痛みを軽減できる可能性が高いでしょう。

レーザー脱毛と光脱毛の効果を比較

レーザー脱毛は医療機関のみで行われている効果の高い脱毛方法です。
黒い色素にレーザーを照射して毛を根絶していくので、一度の施術で高い効果を実感できます。
永久脱毛効果も期待できるので、本格的に脱毛したい方に最適です。

光脱毛もレーザー脱毛と構造は同じですが、威力に大きな違いがあります。
脱毛サロンには医療免許を持つ人がいないので、威力の強い医療レーザー脱毛を行うことができません。
そのため、光脱毛はレーザー脱毛に比べて効果も劣ってしまうため医療レーザー脱毛に近い脱毛効果を得ようとすると多くの施術回数が必要になります。

自宅でVIO脱毛をする方法

VIOを処理したいけどいきなり脱毛サロンに行くのは気が引けると思っていたり、もっと安くできる方法がないか探している方に、自宅でできるVIOの処理方法をまとめてみました。

永久脱毛はできませんが、手入れをしてアンダーヘアーを整えたい人や、脱毛したらどんな感じになるか体験したい人などにオススメです。

ハサミやカミソリ・シェーバーを使う

アンダーヘアーでもVラインなら自分でも見れるのでハサミで手軽に長さを調整できます。
でも先がとがっていたり短く切ろうと思うと危ないことがあります。
そこで安全に処理できるヒートカッターがおすすめです。
ヒートカッターは熱で毛を焼き切る道具で、熱戦は肌に触れないようになっているので安心です。
Vラインをツルツルにしたいのであればカミソリやシェーバーを使う方法があります。
しかし、市販のカミソリは肌を気付つける可能性が高いのでお勧めできません。
男性用にもお風呂で使えるシェーバーがあるのでこちらをおすすめします。

脱毛ワックス(ブラジリアンワックス)で処理する

ブラジリアンワックスとは主成分がはちみつや砂糖でできた肌に対して優しい成分を配合されたワックスです。
使い方は簡単で、脱毛したいか所にワックスを塗り、固まったらムダ毛と一緒に一気にはがして脱毛します。
VIOにも使えますが、ものすごい痛みとはがす際にうまく剥がさないと残ってしまうデメリットがあります。
一度脱毛すれば生えてくるまで数週間は持つので、剃ったりするよりは長持ちします。

除毛クリームを使う

除毛クリームを使えば塗るだけでムダ毛を溶かしツルツルにしてくれます。
ハサミやシェーバーを使うより安全で簡単に脱毛できます。
しかし除毛クリームは陰部に使うことを禁止しているのも多いので、商品の下調べや注意書きを確認して使用しましょう。

脱毛機を使う

脱毛サロンなどに通ったりするのは面倒だし恥ずかしくて嫌だけど、しっかり脱毛したいという方には家庭用脱毛機がおすすめです。
他に比べて単価は高いですが、サロンに通うより手軽に脱毛することができます。
IラインやOラインにはあまり推奨されていないので注意が必要です。

メンズVIO脱毛の方法別メリットとデメリット

クリニック脱毛のメリットとデメリット

クリニック脱毛のメリット

クリニックの医療レーザー脱毛は、ムダ毛の再発を大幅に軽減した永久脱毛ができます。
年数が経過してから、気になるムダ毛を再発させる恐れがないため、半永久的に脱毛効果を実感したい人にオススメです。
また、1度の脱毛で高い効果を期待できるので、少ない回数でムダ毛を解消することによりメンズVIO脱毛にかかるトータル費用を抑えることもできます。

クリニック脱毛のデメリット

クリニックの脱毛は痛みが強く、1回の脱毛費用がサロンに比べると高いことがデメリットに挙げられます。
痛みに関しては麻酔を使用することで緩和することができ、費用に関してもトータルの費用は抑えられる可能性がありますので、そこまで大きなデメリットにはならないかもしれません。

サロン脱毛のメリットとデメリット

サロン脱毛のメリット

サロンの光脱毛は、痛みが大幅に軽減されているので、デリケートなメンズVIO脱毛に適しています。
一回の脱毛費用もそこまで高額ではないので気軽に利用することができます。
また、クリニックよりも営業時間が長かったり、土日営業にも対応しているので気軽に通いやすいです。

サロン脱毛のデメリット

クリニック脱毛との大きな違いは「永久脱毛ができない」ことです。
毛乳頭や毛母細胞といった発毛組織を完全に破壊できないので、年数が経過してからムダ毛を再発させる可能性がります。
また1回の施術では脱毛効果が期待できないので、理想の状態に仕上げるには回数と時間が掛かります。
また、人によっては脱毛費用のトータルが高額になってしまう恐れもあります。

セルフ脱毛のメリットとデメリット

セルフ脱毛のメリット

セルフ脱毛は自分の好きなタイミングで気軽に脱毛することができます。
他人に見られる心配がないので恥ずかしい思いをしなくて済みます。
また、回数や期間がかかったとしても追加料金が発生しないので、高額な費用が掛かる心配がありません。

セルフ脱毛のデメリット

セルフ脱毛は一般的な脱毛効果しか期待できません。
毛周期によって新たな毛が生えてくれば元の状態に戻ってしまいます。
恥ずかしい思いをすることなく脱毛ができる反面、自分では手が届きにくい箇所があるので、他人に脱毛をしてもらう方法しかありません。

メンズ脱毛のVIOはメリットがいっぱい!

VIO脱毛にはとても多くのメリットがたくさんあります。
ここではどのようなメリットがあるかご紹介いたします。

ウォシュレットが楽!

今やあって当たり前のウォシュレットですが、それが断然楽になります。
なぜなら、邪魔な毛がなくなって細部まできれいにすることができます。
また毛にトイレットペーパーが絡まってしまうこともありません。
男性は、肛門周囲も毛が生えている方も少なくないので、この毛を脱毛すればかなり清潔が保たれます!特に痔でお悩みの方には朗報です。
痔のある方は、トイレットペーパーで拭くよりウォシュレットで清潔を保つことを求められるので大きなメリットです。

清潔感がアップ!

VIOの脱毛をすると下着の中の快適さが変わります。
男性はデリケートゾーンの毛量が多いので、汗をかきやすい季節はムレやすくなり、それがにおいのもとになったり肌がかぶれる原因になったりします。
VIO脱毛をすれば下着の中の不快指数は格段に良くなります。
また、VIO脱毛は炒めの清潔感も変えてくれます。
整ったVIOは女性目線から見てもすっきりとして印象が良くなります。