実際に脱毛して不便に感じたこと3つ!だけどやっぱり脱毛は良い

脱毛は自己処理の必要が無くなるので時間的にもお肌にもいいことが多いですよね。
しかし!脱毛にも一応デメリットはあるのです。
実際に脱毛してみて不便に感じたことをご紹介していきたいと思います。

脱毛で感じた不便なこと

① 汗の量が増える

脱毛をしていると特にワキなどの部位で汗の量が増えたように感じるという声をきくことがあります。
実際に私も汗の量が多くなったように感じました!

しかし実際には脱毛によって汗の量が増えるわけではなく、もともと体毛は汗腺のそばにあり、汗を吸い上げる役割をしています。

そこで脱毛することによって体毛が無くなり、汗をせき止めるものが何もなくなってしまい、汗が増えたように感じるのです。

人によっては脱毛後汗が一時的に増えたけど、元に戻ったという人や、むしろ汗が減ったという人もいるため、個人差が大きいようです。

② 脱毛には注意事項がある

脱毛するにあたって、前日にしてはならない禁忌事項があります。
それは「薬の服用」「予防接種」「飲酒」です。

脱毛は1回の施術だけでは終わらないため、何度も通う必要があります。
そのため慣れてきたころについつい前日に薬を服用してしまった!なんてことも。

また脱毛後も激しい運動やサウナのような、熱を持たせるような行動も控えるよう指導されることがほとんどです。

このように脱毛の施術日の前後は脱毛前に推奨されるルールを守らないといけないので、多少不便に感じることがあります。

③ シェービングをしなければならない

脱毛の施術前には、シェービングをしていかなければなりません。
シェービングをしておかないと長い毛に脱毛器の光が反応し、脱毛効率が悪くなるからです。

ワキや手足といった部分はセルフでもシェービングが簡単ですが、背中などの背面はシェービングが難しいです。

剃り残しがあるとシェービング代が別途必要なサロンもあるので、シェービングに不安があるという方は剃り残しをシェービングしてくれるプランを探すのも手です。

だけど脱毛はやっぱり良い!

脱毛は上記のように不便に感じることもありますが、それでも自分の満足のいく脱毛をした人の満足度はかなり高いです。
自己処理不要・毛穴が目立ちにくくなるというメリットがあるのでやっぱり頑張って良かったと思う人が多いようです。