意外とやっておきたいうなじ脱毛について!注意点やコツについて

意外に目立つ「うなじ」

 

脱毛をするときに忘れてしまいがちな「うなじ」冬は髪を下ろしているのでついつい忘れてしまいますが、夏になるとポニーテールやアップヘアにすることが増えます。
「女性のうなじが好き」と言う男性がいるほど、うなじは意外に目立つ部位なんです。
しかし、うなじは自分では見えないので自己処理が難しい部位です。
中には鏡を見ながらシェービングをする人もいますが、肌を傷つけたりケガをすることがあるのでとても危険です。
また、残しておくべき毛まで剃ってしまう失敗をする人が多いです。
そこでおススメなのがうなじ脱毛です。

 

夏に向けてうなじ脱毛

ショートヘアや着物をよく着る人などは特にうなじ脱毛がおススメです。
綺麗なうなじだをしていると自信を持っていろいろなヘアスタイルに挑戦することができます。
うなじ脱毛の自己処理が不要になるまでの回数

  • 脱毛サロンで68回程度
  • 医療脱毛クリニックで5回程度

個人差はありますが、58回程度かかるといわれています。
ツルツルにしたい場合はもっとかかります。

期間も長くなるので、はじめるならこの時期がおススメです!
今始めることで夏までに間に合うので、心おきなく浴衣やアップヘアを楽しむ事ができます。

 

髪の毛は脱毛できない

髪の毛は脱毛できないので注意が必要です。
うなじを自分の思うような形に脱毛してもらおうと思ってもそこが産毛ではなく髪の毛の場合、脱毛ができないことがあります。
髪の毛は産毛に比べて太いのでヤケドする恐れがあるからなのです。
だから脱毛を始める前にきちんとカウンセリングをして、希望の形や、どこまで脱毛したいのかを相談しましょう。
そうする事で後から後悔することを防げます。

 

硬毛化とは?

脱毛をするとまれに副作用として、毛が太くなったり濃くなることがあります。
この事を「硬毛化」または「増毛化」と言います。     

硬毛化は、主に細い毛や産毛を脱毛したときに起こります。  
実際、遺伝子により毛穴の数は決まっているので毛が増える事はありません。
しかし、普段毛が生えていない毛穴が脱毛により活性化され、毛が生えるようになる場合もあります。
ごくまれになる人はいますが、確率はとても低いです。  

 

うなじの理想の形は「WM型」

 

W自然な形
U若々しい印象
アーチ型子どもっぽい
パッツン型毛がなく不自然
WM理想的

 

うなじの形はいろいろあります。
若々しく見える形や綺麗な形などさまざまです。
その中でも最も綺麗に見える理想の形はWM型です。
両サイドが長いWになっていて、真ん中の首の部分がMの形になっているので、首を長く見せる効果があると言われています。

 

うなじシェービングって?

うなじをとにかく希望の形にしたい!
うなじを綺麗にしたい!
と言う方におススメなのが「うなじシェービング」です。

シェービングをしてくれる理容師さんは国家資格を持ったプロです。
綺麗に見えるうなじの形についてよく知っています。
自分でシェービングをするのは危険ですが、毛や肌についての知識が豊富なプロに任せると安心です。
脱毛は期間がかかるので夏に間に合わない場合でも気軽に利用することができます。