VIOの痛みはどのくらい?どこが一番痛い?

VIO脱毛に興味があるけれども、場所が場所だからちょっと恥ずかしいし怖い!
そんな風に感じている人が多いのではないでしょうか?

実際にVIOを体験した人の声を集めたので要チェックです!

VIOの痛みを感じるところ

VIO脱毛をするにあたって、どこの箇所が一番痛みを強く感じると思いますか?

Oラインなんじゃない?

やっぱりIラインだと思うけどな~!

実は…VIO脱毛で一番痛みを感じるところ、それは意外が場所だったのです!

VIO脱毛で痛みを強く感じる場所はVラインだった!

実は!VIO脱毛の中でも一番感じやすい部分はVラインなのです!

Vラインって肌が一番しっかりしていて、痛みを感じなさそうだけど…

たしかに、IラインやOラインの部分は、多くの人が色素沈着をしていて、痛みを感じやすい部分です。
皮膚も繊細なので刺激に弱い部分でもあります。

しかし実際にはVラインが一番痛いとの声が続出。その原因はなぜなのかみていきましょう。

①Vラインの付け根の部分は毛が密集している

VラインのVの付け根部分なんですが、実はここに毛がかなり密集しています。
Vラインの外側は毛量も少ないのですが、中心部分は太くて硬い毛がたくさんあるので、脱毛機の刺激を感じる人が多いです。

②出力を上げて施術している

実際にはIラインOラインも毛量が多いのですが、皮膚が薄く色素沈着もしやすい部分なのでI・Oは出力を下げて照射を行っていることがほとんどです。
一方でVラインはあまり繊細な部分ではないため、他の部位と同じくらいの出力で照射を行っていくという理由も挙げられます。

初回が一番痛い?

実は脱毛というのは、初回が一番痛みを強く感じたりすることが多いです。
その理由として、「毛が一番多い」「痛みに慣れていない」などの理由が挙げられます。

毛量が一番多い

当たり前ですが、脱毛するしようと思っている初回が一番痛みを強く感じるのは当たり前ですよね。
毛が濃く、多い人ほど痛みを感じやすいです。
そのため脱毛の回数を重ねるうちに痛みを感じることも少なくなっていきます。

初回を100%の毛量だとすると、1回の脱毛で10%程度減ったように感じることが多いです。
そのため5回目くらいにもなると、半分くらいの毛量になっているので痛みの感じ方もかなり軽減されます。

痛みに慣れていない

脱毛の痛みというのは独特で、人によって感じ方が異なったりもします。
特にVIOのような毛の質や量が個人差の大きい部位は、初めて感じる痛みでビックリしてしまうことがあります。

サロンにもよりますが、脱毛機を変えることによって痛みの種類を変えられることもあるので(ごく稀ですが)痛みが我慢できない場合はスタッフの方に相談してみましょう。

最新の機械は痛みを軽減させる機能も!

脱毛の機械にもよりますが、最新のものは脱毛時の痛みを軽減させる機能がついていることがあります。

① 吸引機能

肌を軽く吸い付けるようにして光を照射していく機能です。
照射する部分だけ吸い付けるようにすると、弱い力でも毛根に光が届くため結果的に脱毛のフラッシュで感じる痛みを軽減させてくれます。

② クーリング機能

光を照射する際に、冷風をあてながら脱毛していく機械もあります。
サロンによっては保冷剤などによって脱毛した部分を冷やしながら脱毛していきます。
保冷剤を使用する場合、脱毛を施術するスタッフによって痛みの感じ方が違うという声もあります。

色素沈着している

VIOは乾燥や下着の摩擦などの影響により、色素沈着を起こしている人がほとんどです。
色素沈着があると、脱毛機の光が毛だけでなく皮膚内のメラニンにも反応してしまうため、痛みが強くなります。

色素沈着はすぐには解消できませんが、気長に美白成分配合クリームを使用したり、下着を低刺激のものに変えたりすることによって改善していくことが可能です。

VIO脱毛の痛みを減らす方法

VIO脱毛が痛くてなんとなく足を運ぶのが重くなっているという方は、以下の方法を試してみましょう!

① 生理前後の期間を避ける

生理中はサロンの方でも脱毛できないとしているところがほとんどになります。
そのため生理中はそもそも脱毛が出来ないのですが、生理期間の前後の時期でも肌の調子がなんとなく悪い、という人も多いかと思います。
生理前後は肌が揺らぎやすく、ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまうことがあるので、できれば安定している期間に予約を取りたいですね。

② VIOもきちんと保湿する

VIOは皮膚が薄い場所にも関わらず、生理学的に酷使されやすい部分になります。
少しでも刺激を減らすためにも、VIOも保湿してあげることが脱毛時の痛み軽減につながります。

VIOの蒸れと保湿はどう違う?

VIOは下着を着用しているため、蒸れやすい部分だと思います。
そのため保湿したら余計蒸れるんじゃない?と思うかもしれませんが、蒸れと保湿は全く異なる状態です。

蒸れは肌より外の空間の湿度が上昇し、不快になっている状態を指します。
一方で保湿されている肌というのは、肌の内側に水分が多い状態で、多少の刺激を跳ね返すバリア機能が働いている状態になります。

蒸れはによって引き起こされています。
汗内には様々な肌を刺激する物質が含まれているため、きちんと乾燥してくれないと、逆に肌への刺激になるのです。

VIOの保湿の仕方について

それじゃあVIOの保湿の仕方ってどうしたらいいの?
なんだかうまく保湿できない…とお嘆きの方が多いので、VIOの状態を良く保つための方法をご紹介していきたいと思います!

① 下着を見直す

下着はナイロン製のものが多いですが、保湿の観点からすると蒸れやすく肌への刺激が大きいと言えるでしょう。
また締め付けによっても色素沈着が起こりますので、サイズ選びも重要になります。

蒸れにくいコットン素材やシルクといった素材に変えるだけでも、VIOの肌状態が改善されることが多いです。

一度ハマったらやめられない?ノーパンで刺激を軽減!

実は日本での下着の歴史は明治時代くらいから。
本格的に普及したのは大正時代のようですが、それでも特権階級の人たちしか身に着けていませんでした。

普通の一般的な女性はみんなノーパンだったのです!
つまりパンツというのはそもそも履く意味というものはなく、現在は保温のためや体形矯正のために着用していると言われています。

そのためいわゆる「普通のパンツ」の場合は矯正機能や保温効果も高くないため、それがVIOへの刺激になっているならば着用を辞めてしまってもいいというわけですね。

誤ったショーツの選びかたでVIOの血流を悪くしてしまっている場合もあるので、もし可能であるなら夜のパジャマのときだけでもノーパン生活を始めてみるのも良いかも???

② 体用洗剤を見直す

オフロで体を洗うときの洗剤をボディーソープでゴシゴシ洗ってしまっている人がほとんどだと思います。
しかし!実はVIOは他の部位と違って㏗が異なる部分なので、専用の洗剤に変えた方が良いでしょう。

ボディーソープで陰部を洗うと痛みを感じることがあるのですが、専用のVIO用ボディーソープの場合、痛みをほとんど感じることなく洗浄できて肌にも優しいです。

③ 専用の保湿剤を使用する

ボディソープと同様、VIOは保湿剤も専用のものにする方が良いです。
やはりVIOは他の部位とは違い㏗のバランスが異なるため、体用のボディーローションを使用すると、それが刺激になって余計に肌荒れを起こしてしまうことがあるからです。

美白配合成分のものを使うと◎

VIOは刺激によって色素沈着を起こしている人がほとんどです。
色素沈着を起こしていると脱毛時に機械の光が反応し、痛みが強くなってしまいますので、サロンによっては美白クリームを脱毛期間中に使用することを勧められることもあるでしょう。

そのため脱毛期間中は特に美白ケアも頑張りたいところですね。

VIOも顔と同じくらいケアしてみよう!

VIOはこれまであまり人に相談することが少ない部分でしたが、欧米などの影響などによりお手入れをした方が良いという風潮になりつつあります。

しかし繊細な部分でもあるので、脱毛を検討しているという方はVIOのケアも同時進行で始めてみても良いかもしれませんね!