VIO脱毛の海外事情は?ハイジニーナは当たり前?

VIO脱毛

美意識が高い女性の中で常識になってきているVIO脱毛
芸能人やモデルも脱毛している事を公表していることによりさらに注目されるようになりました。

女性のデリケートゾーンは名前の通り、とてもデリケートな部分です。
特に夏の生理のときはムレてしうことが多いです。
ムレると細菌が繁殖しやすいのでかゆくなったり不快感を覚えます。

しかしVIO
脱毛をすることで蒸れることを防止して清潔に保つことができます。
これにより、生理のときの不快感が大幅に軽減されるのです。

ハイジニーナとは?

ハイジニーナとは、アンダーヘアを全て処理して全くの無毛状態にすることです。
海外セレブや女優など女性が憧れているモデルたちがハイジニーナにしていることを雑誌やメディアに取り上げられたことにより一般的に知られるようになりました。

VIO脱毛はアンダーヘアを一部残して毛量を減らしたり形を整えて、Iライン、Oラインは全てなくして、Vラインを一部残す脱毛方法です。
しかし、ハイジニーナはVIOすべてを脱毛してツルツルにすることです。

海外では当たり前?

「海外ではハイジニーナは当たり前」と言う話をよく聞きますよね。
しかし、実際は海外で当たり前と言うわけではありません。
海外でも国によってアンダーヘア事情は変わってくるのです。
では、国によってどのように変わってくるのか見てみましょう。

海外のアンダーヘア事情

日本でも大人気になったセックスアンドザシティでVIO脱毛の存在を知らしめたアメリカではやっぱりVIO脱毛をするのが当たり前になって来ているようです。

またヨーロッパは様々な国の集合体なので、アンダーヘア事情もその国ごとで異なってきます。
たとえば、中東は、女性のみならず男性もアンダーヘアーを処理しているそうです。
イギリスでは、ムダ毛の処理に対する意識がかなり高いです。
それに対して、フランス人のように、あまり気にしていない国もあります。

  • ツルツルが当たり前の国
  • 薄くするのが当たり前の国
  • 全く処理しないでいい国

このようにヨーロッパは国によって本当に多様です。
それでは各国のVIO脱毛事情を詳しくみていきましょう!

アメリカ

海外の中でもアメリカ人女性のアンダーヘアの処理率は高いと言われています。
アメリカはもっとも早くからアンダーヘアの脱毛を行った国とも言われています。

「アンダーヘア=不潔」と言う考えをしているので、ほとんどのアメリカ人女性は入念にアンダーヘアのお手入れを行っているそうです。

海外ではアンダーヘア処理が当たり前というわけではなく、「アメリカではアンダーヘア処理が当たり前」と認識する方が正しいようです。

アメリカで主流なVIO脱毛

アメリカでは約半数以上の女性がなんとハイジニーナ!
多くの人が何かしらの方法でVIO脱毛を行っています。
その方法ですが、除毛クリームブラジリアンワックスといった、毛根からツルツルにできるような脱毛方法。

ブラジリアンワックスの場合は、専門のサロンがあり、1回約5,000円ほどだそうです。
そのため、経済的に余裕のある方はアメリカでも医療脱毛が行われるそうです!

フランス

個を重視するフランスでは、VIO脱毛も個人差が大きいそうです。
ただ、それでも少しは整えている人が多く、整え方に色々名前があるようです。

フランスでも若い世代ほど脱毛する!

クラシック ショーツからはみ出る毛を整える。I・Oラインは脱毛しない。
チケ・メトロ 地下鉄の切符の意味。Vラインは長方形に整え、I・Oは脱毛してしまいます。
多数派の脱毛方法です。
エシェンクレ Vラインに小さな逆三角形を残す脱毛方法。I・Oも脱毛します。
アンテグラル ハイジニーナです。フランスではアメリカほどハイジニーナが人気ではありません。

アメリカと比べると割とナチュラル志向なフランスでは、チケ・メトロの形の人が多く、若い世代になるにつれてハイジニーナにする傾向があります。
しかし基本的にI・Oラインは処理してしまうことが多く、日本よりかはアンダーヘア処理に興味を持っているようですね。

若い世代ではアンダーヘアが気になる15歳くらいから脱毛をし始め、18歳頃にはアンテグラルにしてしまう人が多いようです。

イギリス

イギリスでもムダ毛処理の文化はあるようなのですが、体毛の質や色に多用のある国なので、ムダ毛処理も人それぞれといったところのようです。
日本ほど脱毛も盛んではないですが、やはりこだわっている人はIPL脱毛まで行っていることが多いようです。

オーストラリア

オーストラリアは日本からも留学生が多い地域ですよね。
欧米圏では治安も比較的良く、近代的な都市です。

オーストラリアも脱毛に関しては個人の自由という考え方がベーシックになっています。
しかし欧米圏の傾向である「VIOはツルツル」「ほかの部分はあまり脱毛していない」という人が多いです。
VIOに関しては男女問わず脱毛(ブラジリアンワックス)していることが多いので、VIOの意識は高めのようです。

スペイン・ポルトガル(南欧)

スペイン・ポルトガルはヨーロッパの中でも毛が多い人が多い地域ですよね。
腕や脚だけでなく、男性の場合胸毛も多いイメージですが、実際に多いようです。
これまではそういった毛もセクシーなシンボルでしたが、現在では脱毛にハマる男性が続出中の模様。

このように南欧の男たちに脱毛への熱意の火を付けたといっても過言ではない男、それはクリスティアーノ・ロナウド選手!
彼はポルトガル出身ですがかなり毛に対してのこだわりのある方のようです。

脱毛戦士でもあるクリロナは「眉毛から下は毛が無い」と言われるほどの脱毛マニアで、胸毛はもちろんVIOも処理済みだという噂。
日本から移籍したサッカー選手も、周りの選手のVIOが無い!ということで日本人でも処理してしまう人が多いのだとか。

元々南欧はVIOに対しては他のヨーロッパ諸国よりも脱毛意識が低く、どちらかというと腕や脚、胸といった見える部分のみを処理していたようですが、近年では男女ともにワキ・VIOの処理は必須のようです。

中東

中東の男性は立派なヒゲを生やしているイメージですよね。
だから女性もナチュラルな感じなのかな?と思いきや!
実は宗教的な理由もあり、脱毛をしている女性がほとんどなのだとか。
もちろんVIOも剃ってしまうこと、と教えがあり、昔から中東の女性はVIOを処理するのが一般的。
暑い国が多いため、衛生的な理由もあると考えられています。

中東女性御用達の脱毛方法『シュガーワックス』

そして中東女性の脱毛の主流の方法が、中東出身のフィフィさんも紹介しているシュガーワックス
これは原材料がその名の通り砂糖でできているのですが、ブラジリアンワックスのように粘度の高いワックスなんだそうです。

それを手で温めてとろみをつけ、脱毛したい箇所に塗ります。
そして乾いて固まったところを引きはがす方法なんだとか。

ワックス系の引き抜く脱毛は、脱毛期間も長持ちしますし、仕上がりも綺麗なので人気な方法ですね。

ブラジル・チリ(南米)

南米ではアンダーヘアの処理は毎日の身だしなみといったような感覚だそうです。
南米の女性はラテン系で、露出の高いセクシーな服装を着ることが多ので、全身の毛の処理はもちろん、アンダーヘアの処理もおこたりません。
ブラジリアンワックスという名称を生み出すくらいなので、その脱毛に対する意識の強さがよく分りますよね。

ブラジリアンワックスとは?シュガーワックスとは違うの?

ブラジリアンワックスとはシュガーワックスと同じように、粘度の高いワックスを塗布し、一気に引きはがすことによって、時短で綺麗に脱毛することができます。
しかしブラジリアンワックスとシュガーワックス何が違うの?ということですが、主成分が異なります。

ブラジリアンワックス 松ヤニ
シュガーワックス 砂糖

ブラジリアンワックスの方が粘度が高く、より剛毛な毛でも取りこぼしなく脱毛ができるようになっています。
シュガーワックスの方がお肌には優し目となります。しかし毛によっては処理しきれないものもあるようです。

ブラジリアンワックスは自分で行うこともできますが、使用するにあたってコツが必要です。
そのためブラジリアンワックスを初めて使う際には専用のサロンにお願いした方が良いかもしれませんね。

韓国

お隣の国、韓国はやはり日本と似たような感じなのでしょうか?
実は、韓国では男性があまり女性のムダ毛を気にしないという意見が多いようです。
しかしワキ・足に関しては自己処理などを行っている人が多いです。

そして調べて意外だったのが、韓国女性の方が日本女性と比べて体毛が薄い人が多いんだとか。
それはVIOにも言えることで、割とストレートな毛質で量も多くなく、そのため男女ともにあまりVIOの毛を気にしている人が少ないそうなのです!
そのため韓国ではVIOだけでなく腕や脚なんかもナチュラル志向の人が多いんだそうですよ!

しかし若い世代なんかはやっぱり気になる人もいるようで、ハイジニーナにしている人もそこそこいるんだとか。
元々日本人ほど毛に対しての意識が少ないという結果でした!

韓国で脱毛する場合は注意が必要?

最近韓国で美容整形をする日本人が増えてきていて、脱毛も韓国でしようと考えている人が多いかもしれません!しかし注意してほしいことがあります。

  • 韓国の人は体毛が薄い
  • 特にVIOの毛質は日本人とはかなり違う(らしい)
  • 基本はレーザー脱毛になる

ということになります。
何度も言いますが、日本人と韓国人、顔は似ていますが体毛に関してはかなり違うと言われています。
特にVIOは結構毛質が違うなんて言われています。
具体的には日本人の方がかなり剛毛で毛が多いんだとか。
韓国にももちろん脱毛メニューはあるのですが、日本人の剛毛にはスタッフさんがあまり慣れていなかったり、回数なども毛が少ない韓国人向けに用意されている可能性があります。
そのため韓国でVIO脱毛をする場合は日本とは違う点がたくさんあるという認識で臨むと良いかもしれません。

中国

さらにお隣の国、中国の場合はどうなるでしょうか?
中国はさらに脱毛に関して寛容な国で、実際に中国にルーツを持つ人も「まだワキ毛を処理してない人も割と多い」とのことでした!

そのためVIOに関する処理も世間一般的にはあまり行われていないようです。
それに中国では国土面積がかなり広く、水遊びをする機会というのがかなり少ないようです。
特に海なんかは一生のうちに一度も見なかったという人も多いので、ビーチへ行く機会は他国と比べるとかなり限られるようです。

そのためVIOに関しても、脱毛を行っているのは上海や北京といった主要都市に住んでいる人のみになるようです。
さらに中国も韓国と同じように、日本よりも毛が薄い人がほとんどだそうなので、そういった理由からも毛の処理に関する意識が低いようです。

日本人って意外と毛が濃いんですね😲

インドネシア

インドネシアは元々どちらかというと毛が濃い方がセクシー!という考え方のようです。
そのため芸能人など水着になる機会が多い人や都会派な考えの人は既に脱毛を済ませてしまっているという人も多いようです。

しかし基本的には毛があった方が魅力的だという考えなので、一時的に毛の処理をしなくてよくなる光脱毛機が人気なようです。
家庭用脱毛機などは永久的に脱毛することは中々難しいため、再度生えてくるのもまた楽しんでいるとのこと。

肝心のVIOに関しても、処理をする人もいればしない人もいる、といった感じのようです。
主な処理方法はこちらもブラジリアンワックス。インドネシアでは「オールクリア」などと言ったりするそうですよ。国によって呼び名が変わるのもまた興味深いですね。

VIO脱毛から見る海外と自分

VIO脱毛はセンシティブな部分ですので、留学や移住を考えている人にとっては真剣な問題ですよね。
そのため海外とVIO・脱毛の関係を大まかにまとめてみると

  • 欧米圏はVIO脱毛は完了済みが多い
  • アジア圏は日本と脱毛意識が似た感覚。VIOもそれ以外もナチュラル志向が多め
  • 脱毛の方法は各国によって違う

ということになります。

欧米圏はブラジリアンワックスで脱毛