トリアなら自宅で脱毛レーザーが体験できる!

トリアは家庭用脱毛機の中でもダイオードレーザーの仕組みを利用したレーザー脱毛が可能な脱毛機になります。
トリアの特徴やスペックについてみていきましょう🎶

トリアは家庭用レーザー脱毛機!果たしてその実力は?

家庭用脱毛機といえばケノンかトリアと言われるくらい知名度のあるトリアですが、ケノンとは違った特徴で脱毛ファンがいるようです。
そんなトリアのスペックはこちら!

本体価格 40,537円(税込)
カートリッジ(標準) 照射面積:1㎠ 寿命:15万ショット(500回充電)
強さ設定 1~5段階
脱毛部位 全身可

①濃い毛に効く!

トリアの脱毛機はレーザーで脱毛していくタイプなので、ヒゲやワキ、陰部のような毛の密集地に効くと言われています。
脱毛では光やレーザーが使われますが、こういった光やレーザーの長さは波長によって決まります。
レーザーの場合は同じ波長が皮下内に統一されて届くので太くて濃い毛に効果的なのです。

一方IPL脱毛のような光脱毛の場合は、様々な種類の波長が混ざった光が発射されるため、産毛から濃い毛まで効果が出るのですがその分照射の勢いが弱まってしまうというデメリットがあります。
フラッシュ脱毛(IPL脱毛)の方が使用する上で、様々な種類の毛に効果的で痛みも弱いため扱いやすいのですが、剛毛・多毛な方には効果が弱いといったことがあります。
そのためIPL脱毛では脱毛効果がそれほどなかったという方はトリアを試してみても良いかもしれませんね。

②コードレスが便利

トリアはドライヤーのような形で片手で脱毛していくことができますが、コードレスなのが嬉しいですね。
コード付きのタイプのものは電源が安定して何回でも照射できるのが便利なのですが、やはり体勢によっては照射しにくいことがあります。
トリアならそういった心配もなく、どんどん照射していくことができます。
そのため背中や太ももの裏などの難しい部分も楽々ですよ。

ただし、充電されてない状態からフル充電までの時間は、スピード充電だと約2時間半かかります。サイレント充電で約8時間かかりますので、脱毛するときは事前に充電しておく必要があります。
スピード充電は、早く充電できますがファンの音がうるさいので、深夜寝る前に充電するときはサイレント充電がおすすめです。

③照射面積が狭い

トリアのレーザーの照射口は円形で1㎠になっています。

一般的に照射口は広い方が照射回数が少なく、全身脱毛のような広い部位の脱毛に向いています。
しかし逆に照射口が広いと鼻の下のような細かい部分が照射しにくいというデメリットがあります。

トリアは照射回数が多くなってしまいますが、レーザー脱毛機なので脱毛効果が強く、細かい部分まで照射することが可能です。
気長に打ち漏れしないように照射できる方はトリアがおすすめでしょう。

④痛みが強すぎる

スタートガイドには、『臨床試験では、出力レベルを上げることで2~3倍効率の良いお手入れをすることができました。そのため、可能な限り高い設定でのご使用をお勧めします』と記載されていますが、「とにかく痛みが強すぎる」という声が多いので、痛みに弱い方や肌が弱い方などにはおすすめできません。
また、痛みに強い人でも必ず低いレベルから初めて、痛みに耐えられるようであれば肌の状態を見てレベルをあげていくようにしましょう。

光脱毛に比べて痛みは強いですが、毛の量が減ってくれば痛みも少なくなりますので、痛みに耐えれなさそうな人は、ある程度毛の量が減るまでは低いレベルで照射し続けましょう。
その分、出力レベルが高い状態に比べると照射期間は伸びますが、低いレベルでも脱毛効果はありますので自分に合ったレベルで行ってください。

トリアのレーザー脱毛の使用方法

照射部位は2週間の間隔をあけて以下の手順で脱毛していきます。

1.照射前の準備をする

照射前に、カミソリや電動シェーバーでムダ毛を剃り、タオルで水分をきれいにふき取りお肌を清潔にしましょう。そうすることで、効果的なお手入れができます。
※毛抜き、除毛クリーム、ワックスなどは絶対に使用しないようにしましょう。

2.脱毛部位に照射する

お手入れしたい箇所に「ピッ」「プッ」という音がしたら、照射口をずらして照射していきます。照射口は肌に密着させていないと照射できませんので、照射口を肌に押し当てながら照射していきましょう。
※必ずレベル1から初めて、慣れてきたり、毛量が少なくなったらレベルを徐々に上げていきましょう。

3.照射後のお肌を整える

お手入れのあとはしっかりと保湿するようにしましょう。
また、お手入れ前など日常的にも保湿を行っていた方が脱毛効果は高まりますし、肌トラブルも防げるので普段から保湿するように心がけましょう。

トリア・ボディ用ジェルでお肌を整えましょう!

本体価格 2,954円(税込) 定期購入1,772円(40%お得)
セット価格 トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X+ボディジェル 42,574(税込)
トリア・パーソナルレーザー脱毛器プレジョン+ボディ用ジェル 34,426円(税込)
内容量 150ml

トリア・ボディ用ジェルは、植物エキス配合で高い保湿効果があるので、照射後にお手入れするだけでお肌に必要なうるおいをたっぷり補給できます。

毎日のボディケアにも使用することができ、トリア・ボディ用ジェルを使用することで以下のような効果があります。

  • トリアレーザー脱毛器を使用した後の肌をひんやりと落ち着かせます
  • みずみずしく潤い、ハリのある肌へと導きます
  • キメ細やかな整ったなめらかな肌へと導きます

トリア家庭用脱毛器とトリアボディ用ジェルをセットで購入すると、917円お得になります。また、日常のお手入れにも使用するならば定期購入がお得です。

トリアの脱毛器が使用できない人

トリアのレーザー脱毛器は、クリニックよりも家庭用に出力を下げており、使用条件を守れば安全性の高い製品といえます。
ただ、妊婦や授乳中の方の使用は推奨されていません。レーザーが直接的に母体や赤ちゃんに影響することはないと考えれてますが、普段よりも肌やストレスなど心身共にデリケートになっており、体調が不安定になりがちなためです。

また、日焼け肌や地黒肌のような肌の方は、肌への負担がかかりやすくなり、肌トラブルになる原因になるため使用しないように促してます。

レーザー脱毛は、光脱毛に比べて照射エネルギーが強いので、使用上の注意は守って安全性に考慮して使用するようにしましょう。

細かく敏感な箇所のお手入れには「プレシジョン」

本体価格 32,389円(税込)
カートリッジ(標準) 照射面積:1㎠ 寿命15万ショット(500回充電)
強さ設定 3段階(1・3・5)
脱毛部位 全身可

本体のサイズが4Xに比べコンパクトなので、VIOラインなどの狭くて当てづらい部位に照射するのに向いています。照射口も直径1.5cmと狭く、連続照射時間は15分と短いので全身脱毛するには不向きです。

プレシジョンは電源ボタンのスイッチが1個しかないので、レベル設定も簡単で使いやすいです。本体を電源コードから取り外し、電源を押すと起動して、さらに電源ボタンを押すとレベルを3段階で設定できます。

「トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X」との違い

4X プレシジョン
本体サイズ W 8.0㎝/D 12.0㎝/H 23.0㎝ W 3.8㎝/D 4.0㎝/H 17.0㎝
重さ 約584g 約200g
レベル 5段階(1~5) 3段階(1・3・5)
連続使用時間 30分(レベル5) 15分(レベル5)
ディスプレイ あり なし

4Xと照射面積や照射出力は同じですが、4Xに比べ軽量で値段も安くなっています。
出力レベルは1・3・5の3段階調整なので、1~5の5段階で調整できる4Xの方が調整がしやすいといえます。連続使用時間は15分と短いように思えますが、部分脱毛であれば十分使えるので問題ありません。
4Xのディスプレイは、「出力レベル・電池残量・照射カウンター」が表示されます。照射カウンターは、そのときの照射回数をカウントしますが、一回一回リセットされます。

4X」と「プレシジョン」どちらがいい?

どちらがいいかは人それぞれなので、自分にあった方を選ぶようにしましょう。
安さで選ぶのであればプレシジョンでも良いような気がしますが、お肌への負担を考えると5段階調整がある4Xの方が良いともいえます。
しかし、4Xもプレシジョンも「レーザー脱毛」ができる唯一の家庭用脱毛器なので、使い続けることで毛は生えてこなくなりますし、どちらを選んでも脱毛効果は実感できます。

トリアで濃い毛とおさらば!

トリアは照射口が狭く、ケノンのようなフラッシュ脱毛機と比較すると全身脱毛には向いていないかもしれません。
しかし寿命はトリアで全身脱毛できるほどになっていますし、フラッシュ脱毛系機械よりも脱毛効果が高く出る人が多いため、愛用者も多いです。

家庭用フラッシュ脱毛で効果が無かった部位もトリアならツルスベ肌をゲットできてしまうかもしれませんね! トリア公式サイトはこちら