VIO特集

VIO脱毛特集

VIO脱毛は近年脱毛する人が急増中!
様々なメリットもあり挑戦したい人が増えていますが、VIO脱毛はどうやってサロンを選べばいいの?どのくらいお金がかかるの? そんな悩める疑問を解消いたします!

VIO脱毛とは

VIO脱毛に興味があるけれどもまずはVIO脱毛について詳しく知っていきましょう。
そもそもVIOってどの部分を指すのでしょうか!?

VIOとはずばりココ!

VIOとは陰部の前面であるVライン、大陰唇の外側であるIライン、お尻のOラインを指します。
VIOは毛が濃く、皮膚が薄く敏感な場所です。
自己処理を続けていて毛嚢炎になってしまった人も多いのではないでしょうか。

自己処理は思っている以上に肌や毛穴に負担が掛かります。
日常的に自己処理をしている人はサロンやクリニックで施術してもらった方が楽かもしれませんね。

VIO脱毛前の自己処理の方法

VIOはデリケートゾーンというだけあって、VIO脱毛の当日に処理するとカミソリ負けで赤みが出てしまうこともあります。
皮膚の状態によっては、照射を断られる可能性もありますので、前日の夜に自己処理を行い、保湿するなどして半日はお肌を休ませるようにしましょう。

1.しっかりと保湿ケアをする

アンダーヘアの自己処理をする前後は、毎日顔のスキンケアに使っている化粧水などのスキンケアアイテムや、自分の肌に合ったボディクリームなどで毛を剃る部分の保湿をしておくと、カミソリ負けの予防になります。

2.カミソリまたは電動シェーバーで剃る

脱毛中の自己処理は、カミソリや電動シェーバーで剃るようにして絶対に毛抜きは使わないようにしましょう。毛抜きで処理すると埋もれ毛の原因になったり、毛周期が変わってしまい、脱毛効果を得られない可能性があります。
家庭用脱毛器やワックス、テープなどは、毛周期が変わってしまうのはもちろんのこと、お肌への負担も強いので脱毛中の処理にはおすすめ出来ません。
除毛クリームもお肌への負担がかかりやすいので、カミソリや電動シェーバーでの処理方法を案内しているサロンがほとんどです。さらに、カミソリよりも電動シェーバーの方が比較的安全に剃ることができます。

3.まずはハサミで切って短くする

長い毛のまま剃ろうとせずに、まずはハサミなどでカットして短くします。毛が長い状態で毛を剃ろうとすると上手に剃れないうえに、何度も同じ部分にカミソリや電動シェーバーを当ててしまうので肌が傷つきやすくなります。

4.お風呂上がりに剃る

お風呂上がりは毛が柔らかくなるだけでなく、皮膚も柔らかくなるので剃りやすくなります。入浴後、少し体が冷えてから剃るのがベストタイミングといえます。

5.剃り方のコツ

毛を剃るときの目安は、指で触ったときにチクチクしない程度まで剃ってください。
クリームやワセリンなどを使用し、毛の生える方向に沿って、1本1本短いストロークで丁寧に剃るようにすることで、ケガのリスクやお肌へのダメージを軽減することが出来ます。毛を剃った後は、しっかり保湿をするようにしましょう。

6.見にくい部分は手鏡を使う

IラインやOラインの部分はとくに見えにくいので、最後に手鏡で確認すると剃り残しを防げます。
見えにくい部分の剃り残しは、無料でシェービングしてくれるサロンやクリニックでもありますが、追加料金が発生することもあるので剃り残しが無いように手鏡で確認しておくと安心です。

脱毛完了までにかかる期間は?

脱毛完了までにかかる期間は?

VIO脱毛は脱毛機で毛根にアプローチし、制毛・抑毛する処理をしていきますが、VIO脱毛の場合はハイジニーナにするのか、少し整える程度にするかで大きく脱毛期間が異なってきます。

整える程度のVIO脱毛は2~3年で自己処理不要になったという人が多いよ

毛周期について

毛は毛周期と呼ばれるヘアサイクルで毎日生まれ変わっています。
成長期・退行期・休止期があり、毛が抜けたり生えたりを繰り返します。

部位によっても変わりますが、成長期の毛根は全体の20%~30%と言われています。 脱毛の機材は成長期の毛根にしか反応しないため、複数回脱毛処理する必要があるのです。

フラッシュ脱毛などで継続的に脱毛効果を得たい場合、1度では完了しません。 
一定間隔を開けて、複数回通う必要があります。

つまり完全に無毛になるまでには2年~3年掛かることが一般的。
そのため脱毛したい箇所がいっぱいある人は同時進行で脱毛を進めたほうが時間やコスト的にもお得なんです!

脱毛でできること

毛周期のサイクルを利用して「ツルツルにしてしまう」「毛を減らす」「生えてくるデザインをする」などといったことが可能です。

ツルツルにしてしまう

VIOのアンダーヘアを全て減らしてしまう場合、VIO全ての部分に光を照射していきます。
ツルツルまで脱毛を行うと、毛穴が目立たなくなり自己処理をするよりもスベスベ感があります。
VIOのムレやかゆみで悩んでいる方はハイジニーナを検討してみてもいいかもですね

毛を減らす

全体的に毛量を減らしたい場合はどのくらい減らしたいかを初回カウンセリングで話し合います。
人によっては1回だけの場合もありますし、5回程度になることもあります。 毛の生えている面積・量によって脱毛回数は大きく変わるため、カウンセリングの際にしっかりと相談したい部分ですね。

VIOをデザインする

脱毛の場合、特にVゾーンは残してデザインしたいという人が多いです。 その場合は希望のデザインになるようでマーカーを引いて、残す部分だけ照射していきます。
しかし一度脱毛してしまうと二度と生えて来ないので、VIOのデザイン選びは慎重に行いたいところ。
だけどみんなどんな形に脱毛してもらってるの? Iラインはどうしてる? そんなちょっとしたギモンをまとめました! VIOのデザインについて VIO脱毛のデザインについて詳しく見る

VIO脱毛のメリット・デメリット

VIO脱毛のメリット

デリケートゾーンを清潔に保つ

VIO脱毛をすることで、下着の中の通気性が高くなりムレにくくなるため、雑菌の繁殖を抑えることができます。また、生理中のにおい・かゆみ・かぶれが最小限になります。とくに、VIOすべての毛をなくす「ハイジニーナ脱毛」をすることで、衛生面はもちろん生理中の不快感も緩和します。

色素沈着を防げる

カミソリなどで自己処理すると、カミソリ負けでヒリヒリしたり、処理後しばらくしてからチクチクして手で掻いてしまうのも、肌が傷つけられ黒ずみや埋もれ毛、肌荒れなど肌トラブルになりやすく色素沈着の原因になります。また、下着の摩擦による刺激も色素沈着の原因の1つです。
皮膚が繊細になると、刺激から肌を守るためにメラニンが過剰に分泌されて色素沈着となります。色素沈着は年数が経つほど濃くなりますので、色素沈着が少ない、または薄いうちに脱毛する方が良いです。

下着や水着ファッションを楽しめる

水着で動き回ったときにムダ毛がはみ出してしまっていないか気にしたり、Tバックなど大胆な下着に挑戦することを躊躇したりしている方もいるのではないでしょうか。
アンダーヘアを整えることで、大胆な下着や水着などムダ毛を気にせずにファッションを思いっきり楽しめることが出来ます。

お手入れの手間が無くなる

アンダーヘアのムダ毛処理にかかる時間や頻度は人によって異なりますが、毛が生えてくるたびにムダ毛処理するとしたら、1週間に1~2回くらいの頻度で自己処理をする手間がかかります。
VIO脱毛は、脱毛完了するまでに脱毛サロンやクリニックに何度も通う必要がありますが、脱毛完了すれば自己処理にかかっていた手間が無くなりますのでかなり楽になります。

介護を受けるときに介護者が楽になる

「介護脱毛」という言葉を耳にする機会が増えましたが、介護や老後に向けて脱毛する人が増えています。
VIO脱毛をしていれば、介護を受けるときに看護者が排泄介助がしやすくなります。おむつのムレや臭いも抑えることが出来ますし、衛生的にも良いので白い毛が生えるまえに脱毛完了しておく方がいいでしょう。

好きな形と濃さにできる

Vラインの形を好きな形に整えることもできますし、 VIOのすべての毛をつるつるに脱毛することも可能です。また、Vラインだけ数回脱毛して毛を薄くして、IラインとOラインはつるつるにすることもできます。
自分の好みで毛の濃さや形を調整できるのが、VIO脱毛の良いところでもあります。

VIO脱毛のデメリット

恥ずかしさを感じる

VIO脱毛を躊躇している人もいるでしょう。その1つとして、施術するときにデリケートゾーンを見られるという恥ずかしさから、なかなか踏み切れないといった理由が挙げられます。
何回か通っていれば慣れるといった人もいれば、何回通っても慣れずに脱毛サロンに通うのをやめて家庭用脱毛器などを購入して自己処理するといった人もいます。
基本、どこのサロンやクリニックでも施術する部位以外は見えないようにバスタオルで隠しますし、専用の紙ショーツをはいて施術するときにずらしながら照射します。
恥ずかしさに耐えれば、つるすべお肌が手に入れられます。

痛みを感じる

VIO脱毛に限らず、施術中にチクッとした痛みを感じるときがあります。
特に、デリケートゾーンの皮膚は薄く、お肌もとても敏感なうえに、他の部位よりも毛が太くて硬いので痛みを強く感じやすいです。痛みに弱い人は最初はつらいかもしれませんが、徐々にムダ毛が薄くなると痛みも少なくなっていきます。
また、痛みが少ない脱毛器を取り扱っているサロンやクリニックを選ぶこともできますし、医療脱毛では痛みに耐えられそうにない場合は麻酔を使って施術してくれます。

脱毛費用が高い

VIO脱毛に必要な回数(期間)の目安

VIOの部位だけの脱毛であれば、6回コースで5万~10万ほどで脱毛ができるので全身脱毛より安い料金で出来ます。しかし、自宅で自己処理していた人からすれば10万円は簡単に払える金額ではありませんので、費用面で心配な人は分割払いにして負担のかからない支払い方法を選択するようにしましょう。
また、キャンペーンを実施しているサロンやクリニックを利用すると、通常より安い料金で脱毛が可能になります。

肌トラブルが起きる可能性がある

光脱毛もレーザー脱毛も、基本的には安全な脱毛方法です。しかし、エネルギーを照射しているので、肌トラブルが発生する可能性が全く無いとはいえません。
肌が炎症を起こすこともあれば、ヤケドをして跡が残ってしまうこともあります。

心配な方は、無料カウンセリング時にひじ脱毛など体験できるサロンもありますので、パッチテストを受けたあとに痛みや違和感があればスタッフへ相談しましょう。
また、ドクターがいる医療脱毛を選ぶと肌トラブルがあったときに適切な対応をしてくれるので安心です。

何度も通う必要がある

VIO脱毛は、脱毛完了するまでに医療脱毛だと1~2年、光脱毛だと2~3年ほどかかります。2~3ヵ月に1回通う必要がありますが、生理時期には施術を受けられないので、他の部位より期間が長くなることもあります。
なるべく早く、且つ回数も少ない方が良い人は医療脱毛がおすすめです。

元に戻せない

永久脱毛すると完全に元に戻すことはできませんので、デザインを変えたいときに難しくなります。とくに、VIOの全てのムダ毛を脱毛するハイジニーナは、完全にツルツルにしてしまうと自然な形に戻せなくなってしまいます。

医療脱毛は脱毛サロンよりレーザーの照射エネルギーが強いので、1度の施術でも「毛が減ってきた」と実感できるくらいほぼ完全に生えなくなります。
デザインに迷ってて変更も考えている人は、脱毛サロンで時間をかけて毛量を薄くしながら少しずつハイジニーナに近づくようにすると途中で止めることもできるので安心です。

VIOのサロンを選ぶコツ♡

VIO脱毛はキャンペーンを上手に使おう!

VIO脱毛はワキに続く人気部位です。
そのためクリニックでもサロンでもワキ・VIOの脱毛に関してはキャンペーン価格で激安に設定しているところが多いです

賢く格安でVIO脱毛をするならこういったキャンペーンを上手に利用するのが良いですよ!!

だけどキャンペーンだけ使ったら他の部分の脱毛の勧誘がひどいんじゃないかな…?

確かに昔は勧誘がひどいそういうところもあったけど、最近は多くのところが「無理な勧誘はしない」スタイルに変わっているよ☝
勧誘がほとんど無いサロンというを集めたので是非Checkしてみてね!

脱毛プレイス的VIO脱毛おススメのサロン

100店舗以上展開で地方の人も通えるサロン脱毛ミュゼ✨プラチナム

ミュゼプラチナムは全国に100店舗以上展開している脱毛サロン業界最大手サロンです。
ミュゼは部分脱毛に強いサロンで、特にワキ脱毛は最安値と言っても過言ではないでしょう。

ミュゼのハイジニーナ7VIOコース(レギュラープラン)

通常価格アプリダウンロード価格
1回18,000円
4回72,000円36,000円
6回108,000円54,000円

ハイジニーナコースの場合、上記のような料金になります。

またVラインだけ良い!という方はミュゼの両ワキ+Vライン美容脱毛完了コースがおすすめです。
こちらの両ワキ+Vライン美容脱毛完了コースなら満足できるまで何度でも100円で脱毛が可能。
こちら初回限定のプランなので、初回の方はこのコースを契約しておくとずっと100円でワキ+Vライン脱毛が何回でも施術可能です。

(初回の方ならワキとVラインを一気にしなければならないわけでなく、ワキのみ、Vラインのみも可能だそうです。)

一度契約してしまった既存の方は両ワキ1回3,600円、Vライン1回3,600円の固定料金で毎回脱毛することが可能です。 ミュゼプラチナム公式HPはこちら

VIOに特化した脱毛サロンプリートPulito✨

首都圏のみの展開になりますが、プリートはVIOのハイジニーナ脱毛に特化したサロンです。
その特徴ですが以下になります。

  • 脱毛範囲が広い!
  • 美白ケアも一緒に可能!
  • Vラインプレートプレゼントが嬉しい

脱毛範囲が広い

プリートのVIO脱毛はVゾーンが広くて嬉しい!
通常のVIO脱毛はVラインに沿った範囲しか含まれていないことが多いですが、プリートの場合はボクサーパンツの範囲でVIO脱毛が可能。

美白ケアも一緒に可能

プリートではただハイジニーナにするだけではなく、色素沈着したVIOをケアするコースが同時に施術可能!

  • 美白パック
  • フォトフェイシャル

ハイジニーナにするとこれまで目立たなかった部分の色素沈着が気になる人多いので、脱毛と一緒に本格的な美白ケアができるのが嬉しいですね。

専用のVIOプレートで脱毛ラインがガタガタしない!

プリートではVIOに特化したサロンなので、ただ単にVIOを脱毛するだけでなく、整ったVIOを完成するためのコースがあります。

脱毛前にシェービングをしていくと思いますが、その際に毎回毛を残すラインが異なるとライトが当たったところとそうでないところでガタガタしてしまうことがあります。
そうならないためにもプリートには専用のVゾーンのシェービング用のプレートがあります!
条件によってはプレゼントしてもらえることも♥

プリート公式HPはこちら

VIO脱毛するならサロンとクリニックどっちがいい?

VIO脱毛を検討するときに、サロンの光脱毛とクリニックの医療脱毛どちらで施術すればいいか悩んでいる方もいるでしょう。そこで、サロンとクリニックのそれぞれで向いている人を紹介します。

サロン脱毛が向いている人

  • 後から形のデザインを変えたくなるかもしれない人
  • 徐々に毛質を柔らかく細くしたい人
  • 痛みに弱い人
  • なるべく費用を抑えたい人

 

クリニック脱毛が向いている人

  • 確実に無毛にしたい人
  • なるべく早く効果を実感したい人
  • 毛量が多い人
  • 痛みに強い人
  • 極度に痛みに弱く、麻酔を使ってほしい人
  • 費用が高くても良い人

サロンとクリニックを使い分けても良い

徐々に薄くしたいVラインだけサロン脱毛にして、確実に毛を無くしたいIラインとOラインは医療脱毛で施術するといった方法もあります。
ただ、VIO脱毛がセットになっているサロンやクリニックを選ぶと倍以上の費用がかかってしまうことになりますので、VラインだけやIライン、Oラインなど部位ごとの施術が可能なところを選ぶ必要があります。